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第90回全国高校サッカー選手権長野県大会準決勝対東海第三高 

カテゴリ:試合

第90回全国高校サッカー選手権長野県大会(県サッカー協会主催、県高体連、テレビ信州共催、読売新聞社など後援)は29日、松本市のアルウィンで準決勝2試合が行われ、東海大三が松本美須々ヶ丘を1―0で振り切り、東京都市大塩尻は上田に3―0で快勝し、決勝進出を決めた。

▽準決勝

東海大三 1―0 松本美須々ヶ丘

東京都市大塩尻 3―0 上田

GK藤森が好守

東海大三は5分、ゴール前のこぼれ球をFW久保田瑠(2年)が右足で決めて先制。その後もMF笠井拓真(2年)らの巧みなドリブルとパス回しで、両サイドを崩し、厚みのある攻撃を仕掛けた。松本美須々ヶ丘は後半、FW吉田翼(3年)を中心に徐々に好機を作ったが、決定機に東海大三のGK藤森健太(1年)の好セーブに阻まれ、ゴールを奪えなかった。

FW青島が2発

東京都市大塩尻は2分、MF中村慎吾(3年)の左からのクロスにFW青島康太(3年)が頭で合わせて先制。20分には、青島がドリブルで持ち込んで、2点目のシュートを決めた。上田はFW田中圭悟(3年)がスピードを生かして攻撃を仕掛けたが、東京都市大塩尻の守備陣は好機を与えず、逆に78分、途中出場のMF藤沢友樹(3年)がゴール前の混戦から頭で押し込み、突き放した。

(2011年10月30日 読売新聞より)
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