第88回全国高校サッカー選手権長野県大会準々決勝 

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第88回全国高校サッカー選手権県大会は10月17日、松本平広域公園芝生グランドなどで準々決勝を行った。連覇を目指す都市大塩尻、第1シード松商学園、第2シード松本美須々ケ丘、上田西が準決勝に進んだ。松本美須々ケ丘は風下の前半、度重なるピンチをしのいだが後半に入って反撃。ここまでの3試合で無失点だった県ヶ丘から後半19分に先制点を奪い、1分後に追加点をあげて勝った。ボールコントロールが難しい強風の中での試合。美須々ケ丘の松沢監督は「前半を耐えれば、後半にチャンスをつくれる」と考えた。3,4回戦はともに先制点を奪われているが、この日は苦しい前半を無失点で乗り切ったことが大きかった。先制点は右CKから。左利きの下川はゴールを巻くようにボールを上げ、宮沢大が頭で合わせた。下川は「風をうまく利用できた」と会心の表情。その直後はFKから宮原が頭で押し込んだ。決勝で敗れた6月の県高校総体後、1,2年生が台頭。この日、サイドから崩しきれなかった下川は「もっと自信を持ってパスを回したい」と準決勝での課題を挙げた。(信濃毎日新聞記事より)
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