第90回全国高校サッカー選手権長野県大会決勝戦 

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第90回全国高校サッカー選手権長野県大会は6日、松本市のアルウィンで決勝が行われ、東京都市大塩尻(塩尻市)がPK戦にもつれ込む激戦の末に東海大三(茅野市)を破り、3年ぶり2回目の優勝を果たした。

 前後半80分間は1―1で譲らず、延長戦は互いに無得点。PK戦は都市大塩尻が5―4で制した。都市大塩尻は12月30日開幕の全国大会に出場する。

 都市大塩尻は開始早々4分に先制されたが、後半、激しいプレスで主導権を奪い返すと51分、途中出場のFW代田勝也がゴール正面から同点ゴールを決めた。PK戦では1人がGKに止められたものの、5人が確実に決めた。

 5年ぶりの優勝を狙った東海大三は、MF小池駿也のミドルシュートで先制したが、後半途中から運動量が落ちた。東海大三の奈良井薫監督は前半途中、審判に異議を唱えたとして退席処分を受けた。

(2011年11月7日 読売新聞より)

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