第91回全国高校サッカー選手権県大会準決勝 

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第91回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会主催、県高体連、テレビ信州共催、読売新聞社など後援)の準決勝2試合が27日、松本市のアルウィンで行われ、創造学園と長野日大が決勝進出を決めた。創造学園は東海大三に2ー1で逆転勝利し、長野日大は夏の高校総体県王者の上田西に4ー2で快勝した。決勝は、11月4日午後1時、アルウィンでキックオフされる。 試合開始直後に先制を許した創造学園は36分、ロングスローをエースで主将のFW宮下周歩(3年)が頭で落とし、走り込んだMF江田貴史(同)が冷静に決めて同点に追いつく。その後は相手選手への素早い寄せや、精度の高いロングボールで試合を支配し、60分に宮下が自ら持ち込んで逆転ゴールを決めた。 昨年準優勝の東海大三は、先制点を決めたMF青柳勇季(同)を中心に粘り強くボールを追ったが、シュート4本に抑えられた。 長野日大は17分、相手守備陣の連係ミスから主将のMF立野洸貴(3年)が先制点を決めて勢いに乗ると、27分までに立て続けに4ゴールを奪った。前半に2点を返されたが、体を張った粘り強い守備で相手のサイド攻撃を封じ、後半は無失点に抑えた。 高校総体で県大会を制した上田西は、先制点を奪われると、チーム全体が冷静さを失った。FW柴田准希(同)のゴールなどで2点を返したが、及ばなかった。 (2012年10月28日 読売新聞より)

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