第91回全国高校サッカー選手権県大会決勝 

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全国高校サッカー選手権長野県大会の決勝が4日、松本市で行われ、創造学園が長野日大をペナルティーキック戦の末に破り初優勝を果たしました。松本市のアルウィンで行われた決勝は、互いに初優勝をかけた戦いになりました。試合は前半を0対0で折り返し後半は、長野日大と創造学園がお互い、交互に点を取りあい、2対2で延長戦に入ります。そして、延長戦でもお互い1点ずつを加えたものの決着がつかず、試合は、ペナルティーキック戦となります。ペナルティーキック戦では長野日大が1人外したあと、創造学園はキャプテンの宮下周歩選手が落ち着いて決めて創造学園が初優勝を果たしました。創造学園の勝沢勝監督は「相手にいいシュートを決められたが、絶対大丈夫だと思っていた。勝因は選手たちがたくましかったことだと思う」と話していました。また、宮下周歩キャプテンは「とてもうれしい。全国大会ではベスト8を目指して頑張りたい」と話していました。全国高校サッカー選手権は来月30日に東京で開幕します。
11月04日19時40分 NHK ONLINEより
創造学園高校、優勝おめでとうございます。全国大会での活躍をお祈りします

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